2013年11月18日

入荷しました!〜芋焼酎 池の露 古酒〜

当店には、芋焼酎の種類の中に「池の露」と「池の露 限定品」があります。
通常の「池の露」は黄金千貫を使用した、黒麹のパンチの利いた芋焼酎。
こちらは常に通常品として置いてあります。

「池の露 限定品」のほうは、時期によってさまざまに変わります。
時には芋の種類が、「安納芋」だったり、「紅はるか」だったり。
たまに古酒が入荷するときもあります。

今回入荷したのは、黄金千貫を使用し白麹で造った古酒です。
4年寝かせてあるそうです。
味わいは、まろやか、そして池の露らしいインパクトのある味です。

この秋から、ラベルも変わりました。
モノクロ+朱色のアクセントで渋めのデザインです。
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池の露は、熊本は天草の天草酒造さんが昔ながらの製法にこだわった甕仕込みの芋焼酎です。
蔵元さんの意欲作、これからもきっといろいろ出てくると思います。
お楽しみに。
posted by ぷうさん at 09:35| 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

オススメ芋焼酎と地球を救うリアカー(?)

すっかり桜も散って春本番ですね。
一昨日の嵐も去って、今日はとても天気が良い横浜です。
今日のオススメ焼酎は、
宮崎県の芋焼酎
「銀の星 むろか 特別栽培芋」
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当店では通常「銀の星」を置いていますが、こちらはその「無ろ過版」。
通常品の方は、丁寧に皮をむいた芋を使用しているので、非常にすっきりとした芋焼酎なのですが、こちらは同じく丁寧に皮をむいた芋を使用していますが、無ろ過のために全く違う風合いの焼酎に仕上がっています。
ひとことで言い表わすと、
「パンチのある焼酎」

芋の味わいがガツンときて、旨味も深い焼酎です。
限定品なので入荷限りです、お早めにどうぞ。

先日、店長の友人で常連のアライさんがやって来て、彼はオーダーメイドのリヤカーを造っているとてもユニークな方なのですが、(詳しくはこちらを参照)

なんと、彼の造る世界最強のオリジナルリヤカー、某有名国内航空会社や、某国防機関などから発注を受け、とてもお忙しいそうです。時代の流れに一見逆らっているかのように見えるリアカーですが、最近はエコや節電、小回りの効く便利さなどから再認識されているようですね。

ちなみにこんなカッコイイリヤカー
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とにかく、アライさんいわく世界で最も強く、壊れにくく扱いやすいリヤカーなのだとか、、、
世界デビューも夢ではないかもしれません。
そのリヤカーのHPはこちらトーホー工業
ブログもとてもユニークです。
posted by ぷうさん at 08:58| 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

蔵元探訪 熊本・天草酒造「池の露」

こんにちは!

ご無沙汰しておりました。

今日は、少し前のことですが、夏に熊本の天草酒造さん「池の露」を訪れたときのことを。
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この美しい景色、これが天草の海です。伺った日は、暑くてとても天気の良い日だったのですが、とにかく空の青と海の青、木々の緑が鮮やかでした。

熊本市内からレンタカーで2時間ちょっと。天草半島のひっそりとした入江に天草酒造さんはありました。
その入江周辺には他の家や建物はないのでは?というくらいまさにプライベートな空間。
そんな自然と美しい風景に囲まれて焼酎が造られているのです。

社長の平下さんと奥様が温かく迎えてくださり、焼酎の造られている現場を丁寧に説明していただきました。
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焼酎の製造工程をわかりやすく示した看板

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出来上がった焼酎をパレットで運ぶ天草酒造オリジナル!

そして、当店でも取り扱っている「池の露」を醸している蔵へ
「池の露」は少し離れたところに木造で建てられたシックな蔵で造られています。

何よりも驚いたのは、焼酎を製造するに当たり、使用されている器具が高品質なものであるばかりでなく、実に丁寧にメンテナンスされているところでした。
社長も

「なによりも時間をかけているのが、掃除です。」

とおっしゃっていました。
造ることももちろん大事ですが、掃除をすることにとても力を入れているそうです。
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総ヒノキの麹室、そしてすべての道具が美しい。

そして、ついに会うことができた、
「ちんたら蒸留器」
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こちらは昔ながらのゆっくりとした蒸留法を再現した蒸留器です。できあがるのにとても時間がかかるそうですが、旨みや香りが凝縮された貴重な焼酎ができあがるそうです。
以前当店でも「ちんたら」という名前で置いたことがあります。またいつか巡り合えるかもしれません。

見学の最後には蔵の横にある休憩所で社長が丹精込めて造られたお米や野菜をつかった奥様のお昼ご飯までいただいてしまいました。おにぎりもお漬物も最高においしかったです。
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こちらは甕仕込み用の甕です。きれいに掃除されています。

帰って来てから飲む「池の露」は、一味もふた味も違う。
あの美しい天草の風景が頭に浮かびます。またいつか訪れたいな、、、
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posted by ぷうさん at 08:44| 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする